久々のスタジオでひとりリハ。
ここのスタジオはよくバンドで使っていたなぁ。
相変わらず音抜けがよく、使いやすいです。
前回のライヴでお披露目した新曲などの詰めをやったり。
弦が結構硬いので帰りに買って帰りました。
音の違いなんかはなんとなくわかるようになったけど、いまだにアコギはどの弦がいいのかよくわかんない。エリクサーもいいんだけど、高いし(どうせよく切るので)。
エレキは、だいたいGHSの弦と決めてます。高校のときにお世話になってた楽器屋さんが初めてエレキギターを買うときに薦めてくれてから、こればっかりです。
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メタルバンドのリハ。
身なりからしてどこがメタル?というギャップもこれまたいいもんです。
メタルのかけらもないや。SAXもいるし。
リハはかれこれ・・・半年振り!?になってしまった。
それでも2回目だから前回よりは進んだ。
このバンドは実験的な要素がたくさんあるし、個人的にも自己との戦いもあったりでおもしろいです。
ベースを弾いてるんだけど例によって私のベースは「た・か・が・し・れ・て・る」。修行の身。
そんな中で音に奥行きを持たせるのにはどうしたらいいかとかへなちょこなりに考えたり。
ギターと違って弦も太いのでピッキングのタイミングと音の鳴りのタイミングの違いとかも感じながら。
演奏はまだまだぼろぼろだけど、それもまたありで楽しくやってます。
なんか呑んでカラオケ行くのも楽しくていいけど、せっかく演奏ってのができるんだからバンドで遊ぶのもいいよね。
心地よい息抜きと緊張感でした。
7/14のライヴのリハ。
2年ぶり?の女子チーム。2年のうちにそれぞれがいろんな経験をしてきてるからあのときとはまた違った空気もあったり。
ふっしーにはここ数回サポートしてもらってるのですがいづみちゃんとスタジオであわせるのは久々。1年ぶりくらい!?
いづみちゃんがはいるとゆるゆるのユコリハもいつもよりちょっとぴんと締まります。
いろんなイメージを浮かべながら試し試しで。
これは余裕でイメージがすぐ固まるだろうと思っているものが案外違ったりこれはちょっと時間がかかるかなというのがすんなりだったり、やっぱりスタジオであわせてみないとわかんないもんです。
ライヴは7/14、20:30予定でKei-3(江古田)です!
かえってスイカを食べました。今年スイカを食するのは初。
最近のスイカは寒いから小玉?それともこれは品種的なもんですか?この小さいやつがいっぱい売ってた。
半玉余裕で食べれます。大きい人になった気分。
support member ふっしーとの12日のライヴ本番前最終リハ。
コーラスもばっちり!かな。多分。いやだいじょうぶだろう。
人それぞれピッチや歌いまわしも違うので、それをあわせるのはだいじ。
そういえば昔話。
某レコード会社育成アーティストのころ、同期のハードロック女性ボーカルのコーラスを頼まれてやったことがあるんだけど、彼女はたとえば同じ「ドー」って音でも「シードー」って下から入る歌いまわしの癖のパターン。
私はそうではないしそのころはただ「歌う」というだけの感覚だったのでそこまで深く考えていなかった。
結果、ライヴ本番では歌い方がボーカルとぜんぜん違って私の声のほうがきらびやかな声をしていたのでコーラスが目立ちすぎてしまった。
本来自分の解釈のコーラスっておしごとは前に出るもんではなく、うまーくボーカルに歩みよってボーカルを引き立てる役目だと思ってる。その役目を果たせなかった私は、そのとき全く仕事をこなせなかった、ということ。いくら目立って「いい声ですね」と言われてもお仕事としては不適切。
本業のコーラスのすごい人とかは歌い方のくせもつかんでまねしたり自由自在に声を扱える人だと思う。
ボーカルのおしごととはまーったく違うもんだと思います。
私は癖の強いタイプなのでプロフェッショナルなコーラスには不適切ですね。
この声がいいって人には喜んでコーラスしちゃうけど。
といいながらもお仕事で他の人の曲のコーラスを歌うときには結構癖を研究して似せてみたりとか、してます。
それもまた自分の肥やしになり勉強になります。
さて。お互い近づけたかな。どうかな。
私的にはふっしーのコーラスがとても気持ちよく聞こえてきて歌うのが楽しいのです。
歌えるサポートメンバーさんはなかなか貴重だしサウンドの幅も広がるのでうれしいです。
12日のライヴのリハーサルをしました。
support member ふっしーは旅行帰国すぐのお疲れのところお付き合いいただきありがとう~。
前回に引き続きなので、だいぶコンビネーションにも慣れてきた感じ。
うん、いい響き。
これで雨さえ降らなければみんな来やすいしいいかもしれません。
「雨待ち」という曲をやるくせに雨をあまり待ちわびてはいません。
ふるな~。
ライヴリハ。
今回は新曲もやります。
曲のリズムはいろいろ変化をもたせたいと思っていつも曲作りをするときは一通り浮かんだものはリズムを変えてみて雰囲気をチェックしながら決定してます。今回はシャッフル。
シャッフルっていろんな種別があって(もちろん他のリズムもあるけど特にわかりやすいというか)思いっきり跳ねてるもの、ちょい跳ねなもの、アクセント的に跳ねてるものとかその頃合が難しい。特に日本人だからこういうリズムって苦手な人が多い。
自分で作っておいて言うのもなんだけどいろいろ考えてしまう。跳ねすぎてもかっこ悪いしな・・・とか歌とのバランスとか。
跳ねをかっこよく聴かせられるようになりたいです。
リハの後、いろいろ手作りもののため、買い物に行きました。
布とかそんなもん。布を選ぶのは楽しい~。
しばらく音楽動きがとれなかったのでその反動もありなのか!?ライヴが数本入りました。
そしてちょっとリズムとのアンサンブルをやりたくてsupport member ふっしーにサポートをお願いしての初練習。体がなかなか思うように動きません。そりゃそうだ。一日練習を休んだらそれを取り戻すのに3ヶ月かかるぞ~なーんて脅されながらやってた中学時代のクラシックギター部。それを思い出しました。
早く調子を取り戻さないと。
ふっしーとのアンサンブルは曲によりどんな楽器を使って、どんな雰囲気でといろいろ妄想することからはじまります。頭で「こんなかんじ」と思っていても実際音を出してみたらしっくりこなかったりももちろんある。逆に思っていたものと違う音を出したらなかなかよくて採用なんてこともある。生だから、アコースティックだからのおもしろみもたくさん。
27日の本番までにどんな風に色づくのか楽しみです。