芸の肥やし
先日、待ちに待った初レッスンでした。
なにかというと民俗音楽の合唱。耳慣れない人には気持ち悪い、呪いっぽい和声に感じる人も(笑)、発声法なんかもかなり特徴のある音楽です。その辺を選ぶのが私らしいでしょ。
ずっと前から、気になっててやっと見つけて参加したのです。
まぁロックポップス畑からいうと民族といってもどちらかというと基本はクラシックかなと思い声の出し方なんかも違うだろうなぁと不安だったけど、そんなことよりとにかく魂!という感じですすみました。とにかく響き、共鳴のすばらしさを感じるとき本当に震えが出るような音楽だと思います。
この日は3声に分かれてハモったのですが、一番下のパートになり、これまた難しい!
メロを聞きすぎるとつられてしまう。どうしても不安定な音を使ったフレーズなので音を追うだけで必死だけどすごく楽しかったです。ものすごい低い声も使うし。自分の新たな弱点もみつかったり。耳的にも声的にも魂的にも何気にいいトレーニングかも。
その音楽の所以や発声法などぜんぜんわからないけれど片足突っ込んでみて、まだ歩けそうな感触は得られたのでよしです。
もっといろいろ知りたいな。