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2006年11月26日

DEATH NOTE DE 残念賞

DEATH NOTEを観に行ったのです。すごい観たかった。
ちょっとむかむかするなぁと思いながらも、ポップコーンとコーラを買って入場。
しかし開演ものの5分で激しい胃痛と貧血で外に出る羽目になり。

結局そのまま車椅子で医務室に運ばれ、2時間20分、ベッドで回復を待つことになりまして、
チケット代1600円もパァになりました。

あぁ、楽しみにしてたのに。。。
なんでこうなるの・・・

その後復活し、家に帰ることはできましたが。

結局のところのストーリーでもんもんとしたまんまです。
くやしいなぁ。
水曜レディースデーにでもリベンジします。
ショック・・・ほんきでショック・・・

2006年11月25日

spiral

素敵なハーモニーわいわい楽しくやった後、PV撮影のお仕事。
これまたわいわいと。
いい感じのお仕事でした。

その後帰りがけに友人がVJお仕事しているライブをほんのちらりとのぞく。

事前情報はある程度あったけどはじめて聴く音。
はじめてみるライヴ。
特に好きな世界ではないけれど、よかった。

演奏だけでなく、パフォーマンスだけでなく、それ以外にかかわるものや、要素も含め。

みんなプロフェッショナルだ。

これらすべてが集まって今日のこの日、この時間が流れているんだ。
ひとつだって欠けてはならない。


昔、ひとりよがりで憧れて、結局自信のなさでアプローチすらできなかったプロデューサーが後ろにいた。
もちろん、彼は私のことなんてまったく知らない。なにせ、その人がよく来るというお店の前でデモテープを持って何日も立っていただけなのだから。
そして、横にはそのプロデューサーつながりの昔よく聴いていたアーティストがじっと、静かに観ていた。


ライヴも終わり、昔聴いてた曲たちを聴いた。
なんだか今聞くと違うなぁと思いながらもやっぱり好きだなぁと思った。

なにがどうとか、こうであるべきとかそんなところとは共存しない何か。
ちょっとだけ思い出してもいいかな、とか思った。

そこにいた貴方も同じような、似たような、共感するようなふつふつとした想いがあったことを知って、少し勇気が出た。
私は、貴方の歌がいまも楽しみだ。

そして、私はどうしようか。

2006年11月24日

今年最後のライヴ Kei-3

今年最後のライヴ。
ご来場いただきましたみなさま、大変ありがとうございました。

めずらしい晴れの日で。
何やらよからぬことでもあるのではと思い不安になりながらもタイバンさんもみんな刺激的なサウンドの方ばかりで楽しい一日でした。

新曲もお披露目。
でっかい緋色の月の日のお話。

Kei-3では気が緩むのか安心してしまうのかなんだかいろいろとスタッフさんにあほな話ばかりしてしまうためこの日は相当なイメージダウンをさせてしまったようです。
がそれが本来の姿。というかそんなに隙のないくらい生真面目なわけではなく頭の中はたまに泡のようなこともあるからしてまぁそれもそれでよいでしょう。
おかげでなにやら楽しげなライヴにお誘いいただいたり。

今年はこれにてライヴは終了です。
皆様本当にありがとうございました。
次はどうしようか検討中。
たまにホームページでチェックしてください。


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セットリスト
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彩虹
十六夜の淵
スカーレット(新曲)
紫苑の音
呼ブ声
風邪に願う


リハの後、Kei-3の入り口階段をのぼったら、目の前に素敵な景色が。
夕焼けが消えかけ、月が浮かんだ一本道。
あぁもう冬なんだよなぁ。相変わらず寒暖がよくわからないので、何を着ていいのかわからない。

2006年11月21日

目を負傷


なんとも代わり映えのしない写真だけれどひとリハ。
弦を張り替えたのですが、弦の先っぽが目にがつっ、と入りました。
おかげで血走った。
眼科には行ったことがないので、これでデビュウにならないようにと願います。
がんがんに見えてるのになんか突っ込まれたりとか怖すぎ。
と言うと、目の悪い人はそんなわけはない、という。
そうなのかしら。
まだまだしらないことばかり。

2006年11月20日

ひとリハ

久々のスタジオでひとりリハ。
ここのスタジオはよくバンドで使っていたなぁ。
相変わらず音抜けがよく、使いやすいです。
前回のライヴでお披露目した新曲などの詰めをやったり。

弦が結構硬いので帰りに買って帰りました。
音の違いなんかはなんとなくわかるようになったけど、いまだにアコギはどの弦がいいのかよくわかんない。エリクサーもいいんだけど、高いし(どうせよく切るので)。

エレキは、だいたいGHSの弦と決めてます。高校のときにお世話になってた楽器屋さんが初めてエレキギターを買うときに薦めてくれてから、こればっかりです。

2006年11月17日

くるみだれ蕎麦

先日お仕事先の方に教えてもらったお蕎麦のお店がおいしかったので、別のお仕事先の方にお願いしてランチをご一緒してもらいました。
青山のお店です。田舎もんの私がめったに行かない場所だ。。。
コースランチをお願いして、ここのもうひとつのおすすめのお豆腐やら揚げだしおもち?やらを前菜でいただきお蕎麦へと。
くるみだれと普通のたれと二種類で飽きない。
いや、ひとつだけで飽きないくらいおいしいのですが。

お仕事先の方といっても年も一緒でいろいろ尊敬できる女性。
楽しいひとときでした~。

2006年11月07日

枯れるまで

猫が食べてしまい危ないのであまり花は飾らないようになったのですがたまには届かない場所に。
ほんとはきれいなところを飾ってあげればいいのですが、枯れかけの花がよく安売りしてて。
どうせほとんど売れなくて捨てられちゃうんでしょ?
だったら最後まで楽しんであげようと思ってセール品をよく買います。
ちょっとくたびれているけれど、がんばって楽しませてくれてたからありがとう。

2006年11月05日

秋桜

近々ゴルフコースデビューが決まりまして。
河原で少しだけ事前調整。
人数が少ないと前後の人たちと一緒に回るのですが、最初怖いなぁと思ってたおじさんが実はいい人で、いろいろ教えてくれました。「ボール重いからやるわぁ」ってたくさんもらっちゃった。

秋桜とはよく言ったもので、コスモスが満開の桜のようピンクの道を作っていました。
ちょっと思い入れのある花。
やっぱり私の曲は春と秋の曲が多い。

2006年11月03日

UDON

ちょっと遠出でうどん。
映画のUDONのCMを見ると食べたくなる衝動にちょっと出遅れてうどん。
群馬の沼田のうどんです。お店の名前は忘れた。
がっちりしこしこでおいしかった。
てんぷらは大きなまいたけ入り野菜えびなど。
きのこは好きだけど今まででいちばんおいしいと思った。
私の地元ではうどんやそば文化はあまりなく、なんとなしに食べてたのでうどんのおいしい違いとかわかんなかったけど、だいぶいろんなものがあるんだなぁと最近知りました。
ごちそうさま~。

2006年11月01日

芸の肥やし

先日、待ちに待った初レッスンでした。
なにかというと民俗音楽の合唱。耳慣れない人には気持ち悪い、呪いっぽい和声に感じる人も(笑)、発声法なんかもかなり特徴のある音楽です。その辺を選ぶのが私らしいでしょ。

ずっと前から、気になっててやっと見つけて参加したのです。
まぁロックポップス畑からいうと民族といってもどちらかというと基本はクラシックかなと思い声の出し方なんかも違うだろうなぁと不安だったけど、そんなことよりとにかく魂!という感じですすみました。とにかく響き、共鳴のすばらしさを感じるとき本当に震えが出るような音楽だと思います。
この日は3声に分かれてハモったのですが、一番下のパートになり、これまた難しい!
メロを聞きすぎるとつられてしまう。どうしても不安定な音を使ったフレーズなので音を追うだけで必死だけどすごく楽しかったです。ものすごい低い声も使うし。自分の新たな弱点もみつかったり。耳的にも声的にも魂的にも何気にいいトレーニングかも。

その音楽の所以や発声法などぜんぜんわからないけれど片足突っ込んでみて、まだ歩けそうな感触は得られたのでよしです。
もっといろいろ知りたいな。