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2006年08月29日

戦友


自分のことではないけれどツイてるかも?と思う朗報が入ってほっとする。
いい方向に向かってくれればいいけれど。

そして自分にも朗報だろうと思われることが入ってくる。
そのツイてるついでに当たる気がしたので懸賞に応募してみた。
たぶんこういうのは当たらないのだろうけど。えてして自分から得ようと思うものは遠ざかる。
宝くじ、夏ジャンボもだめでした。


ツキついではさておき、そんな偶然のために戦友を引っ張り出してきた。
中学の部活動で血と汗滲むクラシックギター。
何で全員(女子)正座をさせられひざをたたかれるのか意味がわからなかった毎日を共にしたギター。

こいつ、しばらくほこりかぶってたから拗ねてるじゃないか。
弦も切れてたしサビサビだったので変えた。
チューニングが合わない、拗ね度満点。
あぁごめんよ。
アルハンブラの思い出なんて弾いてみて弦を馴染ませる。
もう5本指トレモロなんてできない。

この続報は結果が出たら。また後日。

2006年08月28日

空の色


空は繋がっているはずなのにやっぱり色も匂いもなんか違う。
こんな空をもうゆっくり見ることはないのかなと思いながら。

気がついたら年をとっていて
気がついたらまわりの景色も変わっていて
気がついたら歌っていて
死ぬときは気がつくことすらしないのかもしなくて
死んで気がつくのは周りで。
なんなんだ人間は。
よくわからないし怖い。でも生きている。
まぁ、いいさ。考えても答えの出ないこと。といってみる。

そんなばかなことを思い浮かべてるときに地元の友人から
メールが来たのだけどものすごーい顔文字?絵文字?だらけでなんの話かまったくもってぜんぜんわかりませんでした。一文すら読めないって。多分会えなくてごめんねという内容だとは想定つくんだけど。
おばちゃんだ。

そんなこんなしてるうちに見たいライヴがあったのだけどいけなかった。
見たいバンドが一日で複数見れたのに残念。

2006年08月23日

のんびりアジアンビール

タイ料理がすごく好きなのですが、生春巻きを頼んだとき、錦糸玉子とちくわが入っていたときは残念でたまりませんでした。
今日の生春巻きはちゃんとえびがはいってた。よかった。
予定より少ない人数になっちゃったねと思っていたけど帰るころにはたくさんになってました。
お仕事帰り遅くにかけつけてくれた君、ありがとう、他の飲み会帰りに立ち寄ってくれた君もありがとう。

やっぱりタイはいい。

2006年08月20日

大収穫

ざわざわ、ざわざわ
しばらく夏ばてなのか寝たりおきたりごろごろしていた虫がやっと騒ぎ出した。

なにせ頭も体もからっぽにしないと進めないタチなのでごめんなさい。
やっと空き容量ができたようで。

頼まれていた、曲のネタを搾り出す。
なかなかロックで退廃的でかっこよくなりそうだ。
ボーカルさんの癖に合わせてメロディはあまり上下しないストレートなものを。
そのほうがよりロックらしい。

iTunes storeで無料ダウンロードしてたasobi seksuなかなかよかった。orangepeelあたりのサウンドが好きな人はこういうの好きかも。

週末はうまく空きがあったので、ヒヤシンス師匠&たつろう君のバンド、Billy Jackを見に行く。

長い乗車時間はいい創作空間。電車に揺られお仕事の作詞をする。
曲をいただいて時間があったので数日寝かしておいたけどふとキーワードが浮かび一気に全体の景色ができた。90年代風、和メロ+ダンスポップ系。
まだ少し詰め作業が残る。主観的にならないようにもう一度寝かせる。
漬物と一緒。浅漬けもおいしいけど漬け込むとまたコクが出る。
その勢いで、自分の新曲その1の歌詞を考える。半分くらいできたかな。


ライヴハウスに到着し、爆音に浸る。
バンドははじめてみたけど、バンドとしてとてもかっこよかった。さすが師匠。
そしてたつろう君のドラムソロまで見れるなんておいしい。

今までたくさんの人とバンドをしてきたけど一人だけ高校生のときに知り合ったドラムのお兄さん、今でもあの音が大好きで、私の表現の仕方ではガムテープをはがすときのようなドラムというのだけど(そんなのじゃ誰もわからない)そんな感覚に近いものを感じた。なかなかそういう人はいないのだけど。重いけど引っ張られる感じではなく、芯がしっかりしている音というか。専門用語はよくわからないので、感覚的なものだけだけど。
いやしかし、いいもの観ました。Billy Jackのみなさまお疲れさまでした&ありがとうございました。


帰りは、久々のタワレコ、近場で行けないわけではないものの、わざわざ高崎でタワレコ。買おう買おうと思っていた、以前ライヴをご一緒させていただいた堀下さゆり嬢のCDを購入。それと、最近勉強中のブルガリアンヴォイスのCD。帰宅の電車でもちろん両方聴く。両方アタリ。堀下さゆり嬢の曲は「雨模様」が昔から大好き。

ちょっと前の流行の言葉で言うとインスパイア(もちろんパクってはいない)されて新曲その1をほぼ輪郭完成させ、新曲その2は無意識に輪郭まで一気に搾り出した。
まぁ帰りのこれは、缶ビールの力も借りてのことだけど。

帰宅後は興奮して?気になってた調べ物。ここしばらくあんなに調べてもなかったのに、ぽっこり見つかった。これもこの一連の流れが関係しているのかもしれない。そんなタイミングなのかも。
ひとつ、自分の幅を広げるやる気が出ました。

あぁこんな短期間で溢れなくてもいいのに。

2006年08月14日

マンダラ塗り絵

世間は、鉛筆でなぞる奥の細道やら、大人の塗り絵やらがブームらしい。
本屋さんで見つけた曼荼羅塗り絵。これはいいや、買ってみようかなと思ってチラ見してたんだけどどんどんテンションが下がっていった。

・・・だって色塗るだけじゃん。

と。

本来塗り絵なんだから当たり前。
問題は、その工程がありものの絵に塗るというところから始まるということ。
これなら最初から自分で書いて塗ればいいじゃないかと思った。

たとえば音楽ならDJにはDJなりのお仕事があってそれはその人たちにしか出来ない音を出せると思うけど、どうも自分がDJをやったときはあまり馴染まなく続かなかったのに近い感覚かも。

結局買わずじまいでした。
どっちかっていうと隣にあったベルばら塗り絵のほうがまだいいかも。
ベルばら世代ではないけど漫画を読みながらストーリーを楽しみながらでできるかも。

2006年08月11日

リフもの

メタルバンドのリハ。

この日は新たなるステップアップとして個人的難易度高な曲が追加。
ファンクメタル(といえばわかる人はわかるかな)な曲。
リフ・リフ・リフ。リフだらけ。

一応タブ譜なんかもあるのだけど、なにせベース(またもや借り物)は普通のベースの1~4弦ではなく、1本下が張ってあるため、半分以上はタブ書き直しし、通常1弦を使う部分は、ハイポジションを使うことになるから上と下を行ったりきたりが激しい。リフを覚えるだけで大変なのにさらに難易度ランク上がってしまっているんだよ。

私の覚え方は、とにかくこのリフを歌えるまで叩き込みながら弾けるようにする。今回もこの方法で主要リフを歌えるようにしました。この発想はボーカリストだからだろうか。
普通楽器担当の人は覚えづらいものはどうやって覚えるのでしょう。ひたすら練習?

結果、出来はまだまだぜんぜんだけどとりあえず最後まで通すのについていけるようには間に合わせられてよかった。ちょっと調子づいたのできちんと弾けるようにしたいな。

相変わらず、私の構成譜は誰が見てもわからない。
今回のは色分けとタイミングのみなのでますますわからない。音符なんてひとつも書いてやしない。
テレビでBONNIE PINKの特集をしていて、BONNIE PINKは楽譜がかけないから自分なりの譜面を書いていてそれは誰が見てもわからないようになっているからパクられない、と、ちらっと映ったけどぜんぜんわかりやすかった。
ギターをやっているからそれなりにぱっと見で抵抗がないのか、はたまた他の人にはわからないけど自分がそれに種別が似ているからなのか、どちらかはわからないけど。

帰りに呑んだ牛乳焼酎は変な味だった。
エタノールとか飲んでる気分。
これだけ残念。

2006年08月10日

ビアガーデンの夏

女だらけでビアガーデン。

周りはサラリーマンばかり。
ショーのあるビアガーデンで初体験。
トップレスショーと手品など。
ショーのダンサー(外人)が目の前で踊ってくれました。もちろんトップレス。
女同士だからというのもあるからかもしれないけど、トップレスショーといっても、ぜんぜんエッチな感じはしない。
ショーをする側もおじさんの相手ばかりだろうからめずらしい女性だけのグループだと安心もあるのかな。

帰り際に進行のショーのお姉さんたち(これまた豹衣装とかボンデージとかでかわいかった)がかわるがわるに挨拶に来てくれた。
みんなかわいかったな。顔とかではなく。

そんな私たちは氷入りワインで酔い、たわいもないことで盛り上がりいよいよな夏をチラリと感じました。

2006年08月08日

嵐のあと

すっかり雨やら風やらが騒がしくしていった後。
出かける用事があってドアをあけたら、なんともいえない空。
ふとカメラを取りだすと横には二人のおじさんがいて同じように写真を撮っていた。
「久しぶりのいい空ですね~」と。

この人たちは同じ階の人なのか、最上階のベランダで撮りたくて来たのかはわからないけど、みんな同じように感じていたのかな。

雲のことはよくわからない。
もしかしたら気象学的にとかはいい空ではないのかもしれないけどなんだかこう、胸が熱くなってすっ、と抜ける感じだった。
この気持ちを訂正する気はないから、わざわざ調べたりなんかしない。

ここしばらく録音した自分の声の整理をしていて自分の声を聞きすぎて頭が痛かったのが空を見て消えていった。

さて。会いたかった人たちに会いに行こう。

2006年08月02日

ただののみ


なんてことのない、目的のないただののみかい。
なぜか繋がってしまった私のお仕事仲間と友人たちというよくわからない会。

今日のお食事は豚。
いろーんな豚料理がめちゃくちゃおいしかったです。
が、写真を撮り忘れてなぜか海老の写真だけ。

偶然っていうものはどこに転がっているのかわからないもので。
以前私がサポートをしてたキムジュンもいたのですが、実はお仕事仲間と高校の同級生だったりとか。すごい偶然。

そして久々にscrew screwのときにスタッフとして力をたくさん貸してくれたあやか嬢にも会えたのでパチリ。
(きれいに言うと)少女だった彼女ももう立派な社会人、レディです。

理由のない飲み会ってのもよい感じ。
いい気分転換でした。

2006年08月01日

久々エレキ

パンクバンドのリハ。
ギターさんがお休みだったのと新曲をやるのにギターのほうが構成わかりやすいのでってことで急遽ベースではなくギターを持っていくことになったのがリハ1時間前。
とりあえず持っていったはいいけどストラップは忘れるし、弦はサビサビだしなんぢゃこりゃ、という感じでしたが、まぁ何とか役に立った、のかな。

で、ガイド的にしか弾いてないけど、バッキングひとつとってもどうもパンクのニュアンスと違う。自分がギターを弾いてきたジャンルとは違うので、同じことをやっていてもその中でどっぷりやってきてる人の音とはぜんぜん違うんだなぁと痛感。
あらためて奥深さを感じました。

こんなふうにして夏休みの課外倶楽部はエンジョイの中にもいろいろと得るものばかりです。
肥やしにしなきゃ。

最近のねこさんは、暑いせいか、すっかり早起きになり、ご飯要求もめちゃくちゃ早くて私がつらいです。朝が早いから夜のご飯コールも早い。でもこんな目で見られると仕方がないなぁとなってしまいます。