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1997/12/02(Tue.) |
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目黒LIVE STATION |
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yUko(vocal)
okazu(guitar/cho.)
taneda(bass/cho.)
cukky(drums) |
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1 チューインガム
2 plausibleness rose
3 drawse〜夢のまた夢を〜
4 hallow
5 foehn
6 memory
7 snow viewing
8 ま〜ぶるましんがん |
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97年5月にバンド結成し、待ちに待ったライブでした。 全員久々のライブということもあり、かなり緊張。
目黒LIVE STATIONはハード系がメインのライブハウス。 その日だって対バンは全部、ハードポップでした。 orangepeelは浮きまくっていました。当日は1番目のステージということで、集合時間が早くて空き時間多し。
ハンバーガーをほおばるtanedaとyUko。
いよいよリハーサル。結構音作りは大変でした。 ギターの音が思うようにいかず、何度も何度もチェックするokazu。 いつも機材の多いcukky。その日もドラム要塞を作り上げていました。
そして本番。客入りが心配な4人。いやそれどころでもなかったけど。
本番はなるようになれ。いつものスタジオでの練習の成果を発揮。 オープニングはorangepeelの中でもノリ一発勢いロックの「チューインガム」。これで始まるのはとてもきもちよいです。勢いそのままに2曲目に突入。
そしてMC。 2年もライブをしていなかったのでかなり緊張のyUko。気がつくとたんたんと日常生活を喋りすぎてしまいます。3曲目はtaneda作曲のほんわかミディアムポップ。エンディングから続けてうねりが売りの4曲目へ。この曲はコーラスもとても気持ちよいです。
そしてバラード〜除々にエンディングのノリノリな曲へボルテージを上げます。 最後orangepeel一番の元気な曲。 あっという間の40分間でした。ステージに立つと迫力が違います。
途中yUkoのアコギのチューニングが狂うなんてハプニングもあったけど、とても楽しい時間でした。見に来てくれた皆さんにも楽しんでいただけてたらうれしいです。どうだったんだろう。
・・・ライブ後、okazuはファンクラブなるものから花束をもらっていました。横目でうらやましく思う3人。いつファンクラブなんて出来たんだろ?
とにかくお疲れさま&無事終了でした。
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flyer design by taneda
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