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2003年は今までにないほどライヴが盛んなオレピ。 もう1回やっちゃえ、ということでfloat
notes1回目のときから2回目を想定していました。 今回一番最初に頭の中に浮かんだのがpaleorangeさんの出演。オレンジつながり古くから親しくさせていただいていて、さらに2001年のオレピレコ発イベント「みかんまつり」にもご出演いただきました。そろそろご一緒したい!ということでアプローチして快諾いただきました。ありがとうございます! そして前回のfloat notes vol.1でefilでご出演していただいたhirAさんのニューバンド、farcalm。このバンドはまだ結成したてだったのですが、強引に「出ようよ〜」とお誘いしてやってくれることに!新しいバンドはどんな音を出すんだろうと興味津々。 さて、他のバンドです。orangepeelはこの企画のときは、自分たちが観たいバンドをインターネットやらいろんなところから探してきて(ちゃんと視聴してます!)アプローチしてます。ある意味怖いもの知らずです。今回もオレピなんかよりもっともっと上で活動されてる方々にも命知らずに声をかけたり、、、そうして見つけたのが、マーブルギターケース。マーブルギターケースは、もう何年も前から知っていました。CDも聞いたことあってどきどきしながらお誘いしたのでOKを頂き、出ていただけるなんて!と感謝でいっぱいでした。それと、MELT。こちらはhirAさんのオススメで音を聴いたところ、すごく音がよくてもうぜひともお願いします!という気持ちで出演交渉しました。 こうして集まったオレピを含め計5バンド。すばらしいラインナップです。意図したわけではないけれど全員女性ギター(ベース)ボーカル。メンバー女性比率高く百花繚乱なラインナップになりました。もうこれだけでライヴがとーっても楽しみな気持ちで迎えた2003年の幕開けでした。 1回目と2回目と何か違いを・・・と考えたのが、出演バンドのコンピレーションCDでした。このバンド全部集まったら普通に自分が買いそうなCDです。このCDをご来場チケットとセットにするということに決定。ライヴ間近まではタイバンさんのライヴを見に行ったり、CDの準備やら大忙し。その間に4/13、Y2Kでのライヴもして、活発なオレピ。でもこういうのっていいもんです。当日のみなさん出演者の音が聴けることが楽しみでがんばり甲斐があるもんです。オレピも負けないようにしないと。 【当日】 ベースのいづみ嬢とyucoが集まるとなぜか最強の雨嵐デー。 2001年のみかんまつりの悪夢が、、、この日も相当な嵐になってしまいました。嵐を呼んでしまったかも。お客さん、ごめんなさい。 朝から最終リハに入るオレピ。前日寝ずにCD&ブックレット印刷をしてきたyucoは紙袋2つとギター、エフェクタ、もろもろ入れた鞄と大荷物で登場。もちろんびしょぬれでした。そんなどたばたで始まった当日。会場へはタクシーで向かい、到着すると続々集まる出演者さまたち。 CDのほうの準備もしつつ、順番にリハが行われました。vol.1のときもリハで興奮だったのが、今回も。準備の手も止まるほど凝視してしまったり、久々のタイバンのpaleorangeさんと和気藹々でおしゃべりしたり、そうして向かえたいざ本番。 1番目はhirAさん率いるfarcalmです。透明感のあるkayoさんのボーカルと、hirAさんらしいギターサウンド。全体のバランスがよくて、とても心地いいものでした。出来立てのバンドとは思えないほどでした。 そして2番目は、MELT。とにかくVo&Gのtamamiさんの静かな存在感がすばらしいです。それを支えるギターがまたすばらしい。MELT、ハンパじゃなくかっこいい音の渦。 そしておなじみのpaleorange。ライヴを頻繁に行ってるだけあって、ライヴパフォーマンスもすごくて、見てて高ぶるものがあります。バンドの一体感ってこうなんだなぁと思いながら見ていました。そして、ギターの後藤さん、最後で倒れこんでナイスパフォーマンスでした。 4番目はマーブルギターケース。とても華のあるバンドです。すごくおもしろい。yuco的にはベースボーカルであれだけベースを弾きながら歌えるバブさんに感動でした。(自分が他バンドでベースボーカルをやったときはほとんど弾けなくて苦戦したので余計すごいなと) さて、肝心のorangepeelの出番。朝の嵐も時間がたつにつれて弱くなりよかった!そしてこの時間までたくさんの人が残ってくれました!本当にありがとうございます。できる限りたくさんのバンドをじっくり見てくれた人がたくさんいたというのが一番うれしかったです。そんな思いを持ちながら演奏開始。インストsweetorangeで幕開けです。 ライヴ中間のwannabeでは、paleorangeのおおたにさんとやまべさんが目の前で振り付きで踊りを!なかなかこういうの、ない。照れくさいやらうれしいやらで。そして、今日新曲の「最後の世界」もお披露目。静と動の対比がキーのこの曲、オレピ曲最長の7分(笑)なんとかこの日にみなさんに聴かせたくて、間に合わせることができてよかったです。最後は「見つめていたままで」。4/13のライヴで味を占めてのイントロ前をセッション的なリフレインで曲に入り込む形で演奏。 正直言って、演奏は反省するところが多々ありました。(いつもですが) でも!勢いがすごくあったと思います。ライヴをあまりしていないオレピとしては、今年3回ライヴやった成果はあったのでは、と思います。 たくさんのお客さまがいて、出演者さまがいて、時間を作って手伝ってくれたスタッフがいて、とにかくたくさんの人に支えられてるんだな、と思ったこの日でした。そしてfloat notesというイベントがどういうイベントなのか、どうしたいのかということが、より明確にわかりました。 ほんと、楽しいと時間はあっという間。好きな音がたくさん見れて聴けて大満足な一日でした。きてくれたお客さんにも満足していただけてればうれしいです。 今回本当にライヴ出演はもちろん、CDを作るという話にも快く協力してくださった、出演者の皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました!そして特に第1回、第2回とイベント企画にあたってたくさんのアドバイス、協力をただきました、hirAさん、ありがとうございました! スタッフ、カメラマンのみなさんも本当にありがとうございました! そして、足元悪い中見に来てくださいましたたくさんのお客さま、ありがとうございました!コンピレーションCD、ぜひご愛聴くださいませ! また、いつの日か、第3回ができたらと思います。予定はまーったく未定ですが前向きに。 ※コンピレーションCDのブックレット、いい紙を使ったら、ケースから出しづらい状態にできてしまいました(涙)みなさんごめんなさいー! |
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2003.10
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