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float notes vol.1
flyer
DATA
day 2003/01/31 (Fri.)
place 下北沢 CLUB cave-be
井の頭線・小田急線下北沢駅 徒歩5分
(ハイラインレコード隣)
time 18:30open/19:00start
●orangepeel start 21:30
with efil
JIMMY COLORS
DROP
livesupport
member
hiRo.T(support Drs.) [WWW]
izumi(support Bass) [WWW]
event homepage float notes
SETLIST
1 sweet orange (inst.)
2 未来へ・・・
3 silent note
4 wanna be
5 太陽
6 foehn
7 squall
PHOTO
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昨年6月29日のNA-THT@LIVEを終わり、ライヴをまたやりたいね、と勢いづいていたオレピちゃん。なかなか調整がつかなかったところ、いろいろな方のご協力により、年明け一発目、1月にオレピ企画でライヴをすることが決定したのが約2ヶ月前(たしか)。いや、2ヶ月切ってたかも。ライヴハウスはcave-beをご紹介いただいて、日程もいい日が取れました。(ありがとうhirAさん)

さて、タイバン、どうするか・・・・と。もともとhirAさんのefilは確定していたのですが、他のバンドが決まらず、okazuとyucoはネットを徘徊してよさげなバンドを探しては振られ、探しては砕けしていました。(笑)たまたまhirAさん企画のライヴが12月にあり、その場に出演していた[DROP]さん。おぉ。かっこいいじゃない!ということでその場でオファー。(といいつつもかなり緊張気味)

DROPさんから快く出演を許可していただいて、ほっと一安心。というかすごい楽しみだぞ。このライヴ。・・・さて、あとひとつバンドどうしようか、とまたネットを徘徊・・・としているところに、そういえばあのバンドがあった!とyuco。これもまた元プロで活躍していた方のバンドなので気軽にお声をかけられるようなバンドではなく、どうしようかなと迷いつつも、やっぱりいいバンドは出てもらいたい、お客さんに見てもらいたい、という気持ちが先行して知合いつてにご紹介いただいたのが[JIMMY COLORS]さん。JIMMY COLORSとして活動を始めてからライヴ活動をしていなかったので、少しのご検討期間・・・ドキドキ・・・やってもらえるかな・・・でもな、、、キャリアのないオレピ企画だしな・・・と思いながら年末「OK」のメールが!やった!すごいぞ。これは楽しみだ。

というほっとした気分と興奮とで年を越せました(笑)さて、当日。天気もよし。
オレピメンバーは朝から最終リハ。okazuは所用でリハを遅れ、あまり音出せなくて残念。でも落ち着けオレピメンバー。

【当日】
リハも終え、会場へ。続々とタイバンのメンバーさんが集まってくる。
うを〜、ギターがたくさんだー。ダブルネックだ!おぉ!こんなエフェクタ!ほぉこんなセッティングが!とどのバンドもこだわりを感じるセッティングに興奮するオレピメンバー。今日はベースサポートのizumi嬢は風邪。リハのうちにゆっくり休んでいてね。

リハも全バンド終わり、軽く食事。 (→こんなかんじ)

【本番】
さて開場し、いよいよefilの登場。efil活動休止宣言がこの日ということでじっくりと聴きました。VoのAkiちゃんの詞の世界が流れるように過ぎていきます。

そしてDROP。轟!轟!轟!いろんなギターを使って轟音の壁を作るDROP。それに引け目を感じないリズム隊。裏腹にやさしい声の歌。風(強風?)のように流れていきました。

そして、JIMMY COLORS。この日が初ライブです。声かけてよかった!ほんとよかった!そう思えるサウンドでした。バンドのコンポーザー&ギターボーカルのNOBU Jさんの世界にどっぷりつかれる。ゆったりとした波の中でギターサウンドが揺れていました。

そしていよいよオレピの出番。yucoさん実は衣装持ってきていたんですが、直前に目の前の古着屋で買った衣装に変更。やっぱいいわね♪下北って。大好き。izumi嬢もリハ中にふらっといなくなったとおもったら衣装を買ってきていた。

そして男性陣。久々の皮パンokazu(とhiRo.Tも朝皮パンにしようか迷ったところ)。

「sweet orange」から始まり、「未来へ・・・」「silent note」と勢いナンバーで飛ばす。そして新曲「fohen」をはさみ、「squall」で激しくフィニッシュ。

【あとがき】
お客さんも結構最後まで残ってくれていて、後ろのほうまでいっぱいでした。たくさんの人が、目当てのバンド以外も見てくれて、最初から最後までいてくれた人もたくさんいたイベントだったのでうれしかったです。正直なところ、とにかくどたばたでした。ライブハウスが決まって出るバンドが決まってという時間が結構少なかったので一気に駆け上った感じでした。タイバンさんにいろいろ教えられたと思います。そして、緊張と。

でも、ライヴの楽しさ、少しわかってきたと思います。1997年に結成してライヴ5回目(笑)。「またやりたい」「まだやりたい」という気持ちが残ったライヴでした。楽しさもあり、悔しさもあり。

突然のオファーに快諾してくださった、DROPさん、JIMMY COLORSさんありがとうございました。そして、企画思案中から手助けしてくれたefilさん、ありがとうございました。

そして今回もサポートしてくれたizumi嬢、hiRo.T、ありがとう!
素敵な写真をありがとう>トモゾウくん、平山さん

たくさんのお客さん、いろんな感想、ご意見くださったみなさん、ありがとうございました。
5月31日、float notes vol.2、もっといい企画になってると思います。オレピももっと成長してるはずです。楽しみに!

●1/31の全バンドのphoto、こちらにあります。ぜひご覧ください。
2003.10
okazu視点のライヴレポートはこちらに。
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