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NA-THT@LIVE・・・HONDA BROTHERS TRIBUTE LIVE
day 2002/06/29 (Sat.)
place 秋葉原PAGODA
time 17:00open/17:30start
●orangepeel start 19:50

with zuck//
TH-Maniacs  
Air Trip
knave 
La:Gitane
livesupport
member
hiRo.T(support Drs.) [WWW]
izumi(support Bass) [WWW]
企画オフィシャルインフォメーションサイト
http://cube.cside1.com/tributelive/tributelive.htm
1 sweet orange (inst.)
2 未来へ・・・
3 silent note
4 hallow
5 息づく思い
6 ceremony(GITANEカヴァー)
7 wanna be
8 squall
9 見つめていたままで
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今回のライブは、以前参加したトリビュートアルバム[NA-THT-1] various TH-maniacs関連であり本田毅・聡兄弟のトリビュートイベントでした。

かなりマニアックなギターな方々ばかりの聞き応えあるライブという噂。もちろんokazuのライヴ機材も前回にも増して凝ったセッティングになりました(ささやか&へなちょこながらyucoギターも多少グレードアップ)。リハはといいますと、春くらいから開始。昨年11月のライヴ以来久々でしたが、いい感じで進みました。特に(勝手に)今回のはなまる賞はokazuのギターの音。音切れもなく、抜けも良い。こりゃ楽しみだよ。前回の経験を生かしてリズム隊2名の息もよい。なかなか楽しみなリハ状態が続きました。 今回のライブは持ち時間も多く、全9曲を仕上げることに。そのうち新曲(新お披露目)が2曲、そしてトリビュートだけに今回は恐れ多くもGITANEの「ceremony」をカヴァーさせていただきました。プラスオープニングインスト曲で全9曲でした。

当日。午前中に最後のリハを終えて、会場入り。もうすでに出演者の皆さんが集まっていてリハをしていました。おぉー聞いたことある曲ばかり。他のバンドの皆さんも本田毅・聡兄弟&GITANE関連の曲をやっていたり。とにかくどのバンドも音作りが細かい!凝っている。和気藹々な雰囲気の中オレピもリハを行いま した。さてさて、会場も客入りが始まり・・・・てかひと!ひと!お客さんが最初からいっぱいなのです。それを見て武者震い・・・いや緊張するオレピ。いやー、いいぞー。おもしろそうだ!

しばらくするとなんだか黒山の人だかり。えっ。まぢですか。ご本人様たち(ご本人&GITANEのボーカルである森岡純さん)いらっしゃったではないですか!?ますます高揚&興奮&緊張するオレピ。

そんな中いよいよ5バンド目のオレピの出番です。オープニングの「sweet orange (inst.)」はyucoギターから始まり。どうもZOOMの歪みで物足りなかったため、最近入手したBIG MUFF(ロシア製)を使用。通常アンプはマーシャル系をメインで使っていたのですが、今回はfenderで。それもあってかかなり太い音が出てくれて思わく通り。全員で出した1発目の音、うぅ〜ん、気持ち良かったです。そのままつっぱしるぞー。と2曲目「未来へ・・・」へ。この曲はオレピ結成当初に練習していた曲で一度もお披露目していませんでした。なかなかギターのうねりもプラスされてスピード感あふれる曲となりました。そのままスピードナンバー3曲目「Silent note」へ。最初から飛ばしつづけるオレピ。

ここでMC、そしてyucoはアコギに変更。4曲目はお馴染みの「hallow」。okazuコーラスもよく響きました。そして5曲目は新曲の「息づく思い」。さわやかポップ。この曲はizumiベースがいい味を出してくれました。エンディングのあたりなんかは◎。この曲もokazuコーラスが聞こえてきて歌っていて楽しかったです。

そんな中、実はこの時間が迫るにつれてちょうドキドキだったオレピ。。。。。
「今日にちなんだ曲をorangepeelもこの辺で・・・ご・・・ごめんなさい・・・GITANEの『ceremony』です・・・」とyuco。ご本人様たちが観てるじゃないですか!こんな経験初体験です、というか一生でないかもしれませんよ。ドキドキもいい緊張の中やらせていただきました。オレピなりのオレピ流の「ceremony」。いかがだったでしょうか。ヒロドラムが元曲の打ちこみ細かいフレーズをうまく表現してくれました。途中でちらりと見えたご本人様たちの笑み、忘れません。演奏も終わり、「すいませんでしたー!」と。いや本当は付け加えたかったのが「(数え切れないくらいの)ありがとうございました」ですのですが。これからも精進します。

いやー(正直な話)すっきりした。ていうかほっとしたオレピ。(笑)さてまたまたオレピワールドに戻りましょうと、7曲目の「wanna be」。今回はキーをあげてアンニュイというよりさわやか系にしてみました。今回は全曲打ちこみを使わないために生の良さが前面に出た感じだったと思います。okazuギターでのイントロメインフレーズもちょっぴり切ない感じで。

いよいよ終盤に近づいて8曲目の「squall」。轟音で飛ばせ、飛ばせ。と言う感じで。静と動のバランスが心地よかったです。静の主はベースのizumi嬢。動の主はギターのokazu、みたいな。

そしてラストの9曲目「見つめていたままで」。定番となりましたね。ここでまたまたyucoアコギに変更。今回の1曲目のインストとこの曲のラストの部分、実はストーリー的につながっていて今回のライブのトータルイメージでもありました。ソンな感じのステージ、いかがだったでしょうか。

同じメンバーでライブをするのは2回目ということもありますが、とにかく全体通して出るところ、引くところ、静と動という部分で何気なく通じられたかなという気分がしています。ライブの日を目標としていい形でテンションを上昇させていくことができました。これも心強いリズム隊のhiRo.Tとizumi嬢のおかげ。ほんとにありがとうございました。これで・・・、とは言わずまたこれからもぜひぜひよろしくお願いしますのです。

そして本田毅・聡兄弟様、GITANE森岡純様、まだまだ未熟な演奏のオレピを見ていただいてありがとうございました。(ライブ終了後に少しお話できてうれしかったです)観にきていただいたお客様、それから素敵な写真を撮影していただきました平山雄一(オフィス年中夢中)様、ありがとうございました。出演者の皆様、おつかれさまでした、他のバンドのステージも楽しかったし、いろんなアプローチの仕方があって勉強にもなりました。最後に主催者の皆様、今回のイベント参加させていただき、ありがとうございました。そして主催おつかれさまでした。とても楽しいイベントでした!

またこんなイベント参加できるといいなと思いました。
ありがとうございました。
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