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いいかげんそろそろアルバム完成させないとなぁ〜・・・」とはや3年。何をしてたかというとなにってわけでもなくのんびりとオレピは創作活動を続けてまいりました。過去のinformationや、okazuレコ日記を見るとわかるように、「アルバム出すよ!」と何度公言したことか。だましたわけではございません。クビをながーくしてまってくれてた皆さん、ほんとえらいよ。感謝です。 ま、その辺の経緯はCD「orangepeel」の特集でごらん頂くとしまして。 ● あらすじ ● アルバム出すからにはライヴせねば!と思い立ったオレピ。ライヴ日程を11/3(土)に決める。 しかし逆にアルバム発売日はライヴ日程にあわせるという強行突破。場所は以前okazuがpaleorangeのサポートをしたときに出演した横浜B.B Streetに決定。 ・・・とその辺までが2001年夏の話。 (この時点ですでに数え切れないほどの「アルバム出すよ」時期はすぎていた・・・) さて、ライヴだ。もちろんレコ発はイベントでということで、タイバン、どうしようと。バンド結成後ほぼインターネットでの展開のみが表立った活動だったオレピは音楽仲間にはかなり恵まれ、これだけわがまま通すんなら、タイバンもわがままでいこう!と普段からお気に入りのバンドである、paleorange、cloudegg、高校参年製、Mama's In A Factoryの4バンドに出演を依頼。みなさん快諾していただいて興奮気味で盛り上がるオレピ。かなりのギター轟音炸裂アンニュイなイベントになりそう! オレピ、ライブなんて4年ぶり(マヂです)なもんだから正直必死。普段ライヴ活動を頻繁にしているバンドさんが出演するもんだから負けちゃーいられない。そこで協力助っ人、ベースはizumi嬢(現:Co.☆bunny4)、ドラムはhiRo.T(screw screw)に依頼。心強い。日程もタイバンも決まったし、さて、企画名はなににしようか。 okazuのひとこと「みかんまつりでしょ」で決まり。みかんまつり・・・!?みかんだよみかん。みかんつながりのpaleorangeさんとは前からやりたいねといっていたみかんまつりがここで実現。 もちろん、お客さんにはみかんを配る、と。当初は冷凍みかんの予定でしたが、季節的に冷凍がないということで生みかんを1個づつ配ることとなりました。 ● いざ練習 ● 相変わらずの激務のokazuの空き時間は貴重。もちろん他バンドをしているhiRo.T、yuco、そしてこの時期数バンド掛け持ちしていたizumi嬢。全員の空きをなんとか調整していざ音だし。 へぇ〜。久々オレピはかなり慎重。サポートリズム隊は落ち着きを見せながらも全6曲をフルスピードで仕上げてくれました。ありがと!回数を重ねるごとに音圧の増すオレピ。たまのミーティング(と言って軽い飲み)は和気藹々でした。 さて、いよいよ「みかんまつり」。本番どきどきなオレピは当日朝もリハ。会場が横浜なもんだから横浜にて。朝から雨。せっかくのライヴが雨。でもまぁオレピにはしとしと降る雨も似合うかな、なーんても思うyuco。・・・といっていたら昼から豪雨じゃないか!出演バンドさん機材もたくさんで大変だなぁ、そしてお客さん大丈夫かなぁ、とちょっと不安でありました。 リハを順番に行い、生で各バンドを見て、楽しむオレピ。楽しんでるばあいじゃなーい!いやでもやっぱいいわね。どのバンドも。リハは予定より押してしまい、高校参年製のリハ時間を削ってしまいました。ごめんなさい。その間、みかんをしこたま買いに行くyuco。「まー余ったら打ち上げで食べるよね」と3桁数のみかんが! ● いよいよ本番 ● 時間になりぼちぼちお客さんも入ってきた。やっぱり雨のため、みんなずぶぬれ。あうぅ。雨のところほんとにありがとうございました。1バンド目は高校参年製。今回のイベントの若手ホープ(笑)もう女の子リズム隊がいいったら。タイトなリズムに乗せて叫ぶギター。ほどよい疾走感はコウサンならではです。あ、もちろんホン君のボーカルもよしです。ユコ的には「てぇー」(え)音が好きです。通る声してます。 さて、コウサンも終わって、次はMama's In A Factory。関西からです。えっ!関西!もーこの日のためにオレピのわがままを聞いてくださいまして、はるばる兵庫から車で来てくれたんですよ!ほんとうれしい限り。Mama's In A FactoryはオレピフェイバリットアーティストのLUSHの前座を勤めたこともあるバンド。少々緊張のオレピ。いざふたを開けてみるととぉーっても気さくないい人たち(^^)特にVO&BASSのHIROMIさんなんてもう話すトーンから微笑みからとろけそうです。そんな方々の音はといえば、かなり海越えてます。もちろん英詞というのもありますが、そこに流れる空気は独特でした。今回は、ドラムさんがいないということで打ち込みにてのライヴでしたが、Mama'sらしさが十分伝わるステージでした。そしてHIROMIさんの歌もいい!確立されてますね。表現力のすごさを感じました。 さて、間をぬって暴れてくれるのがcloudegg。ギター炸裂元気な男子バンドです。さすが定期的にCLUB VACANTというイベントを独自で行なうcloudeggはライヴパフォーマンスも見せてくれます。まとまりを感じます。確実に実力を見せてくれました。 そして、paleorange。かねてからの古いネットバンド繋がりなペエルさんと初の共演。このときはサポートベース女史の参加によりのサウンドでしたが、とにかく「厚い!」ぶ厚い!迫力を感じました。リハから入念なチェックをしている姿を見て、ほんとに音に対して真剣なバンドだと思いました。 で、paleorangeのサポートGをokazuがしたこともあるということから今回もまた何曲か参加することに。ほんとはテーマ曲が流れてokazu登場〜!となるはずだったらしいが、何を思ったかokazu!?違うぞ!そこじゃないぞ!当初予定してた曲より前のところでステージに出てしまい、しかもさらっと弾いてのけました。(あとから「知ってる曲でよかった・・・」とつぶやいたことは言うまでもございません) さーていよいよorangepeelの番ですよ。時間が押してしまい、曲数削らないといけないかなと思っていたら「いいよ全部やって」と心やさしい横浜B.B Street店長。もーぅうれしいったらありゃしない。 okazuがpaleorangeから先にステージ入りしてのセッティング。その間オレピの曲が流れる。流れる・・・流れる・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ (セッティングに時間がかかりました) ・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・・・ さて!オレピさわやかラインで1曲目「hallow」からスタート。セッティング時にも1回のはずが何回か流れてしまいしつこいようだが(笑)、生hallowです。そしてスピードナンバー「silent note」。この曲、ネット公開してないので初お披露目。もちろんアルバムには入ってますよ。 で、何気にリスナーには人気の「wanna be」。これ一番yuco慎重。個人的には悔しい結果だったよ。ここだけを見たらね、くそっ。そしてMC。レコ発ということを発表のyuco。そこにcloudeggのアンソニーさんがお札を持ってくるではないですか!公開お買い上げです!すごーいうれしい限りです。アンソニーさんありがとう。さて、ご挨拶も終わり、今度はokazuがほえるヴォイスナンバー「太陽」です。ほえたほえた。いやーほえた。そしてテンポ早かった〜(笑)ま、ライヴバージョンってことで突っ走ってしまえ。 「squall」。緊張感のあるベースフレーズで幻想的に始まる曲。もーizumi嬢(BASS)ったらどきどきもん♪色っぽいったらなんのって。何人の男どもの目をそのフレットさばきに注目させたことでしょうか。 最後は「見つめていたままで」。orangepeelがユニットになるきっかけの曲です。オレピがとっても大好きな曲です。(いや全部好きだけど)hiRo.Tの揺れるドラムにあわせ、オレピが揺れる。いや、このステージではオレピはユニットではなく、少なくとも4人でのバンドの意識でありました。 そんな感じで本番終了。なんだか泣けてきちゃいましたよ。yucoさん。ここだけの話(てか公言してるし)。トイレでizumi嬢の胸にうずめて泣きました。(いいだろ)なんか感動しちゃったんだよね。 全然まだまだなオレピですがいいサポートメンバーと、いい周りのバンドさんと、お客さん、みんなの顔が浮かんでしまいました。ほんとこれが、到達点という気は全然しなく、「これがはじめ。これからだぞー」という気すらしました。出演してくださいました、高校参年製、Mama's In A Factory、cloudegg、paleorange、ありがとうございました。そして素敵なステージをみせてくれてありがとう。 それと会場の横浜B.B Streetのみなさんもありがとうございました。(みかんあげてきました) なにかと未熟なオレピを助けてくれてありがとうございました。そしてオレピもがんばります。これからもどうぞよろしくです。 そして、なによりも遠方から近くから足を運んでくださいましたみなさん、ほんとにありがとうございました。いやーやっぱライヴっていいね。・・・これに懲りずにまたみかんまつりが・・・あるかも・・・?(いつだろ、ほんと?) ● 番外編 ● 打ち上げも楽しく過ぎ朝までトーク。というかみんな音楽以外のところではまた違ったはじけかたをしてました。いろんなネタがありますが、削除されたら困るので、記載は控えておきます。あしからず。 そしてその後行なわれたオレピ打ち上げ鍋ではまたもやokazuがスイッチプツンと切れたように寝てしまい、その間あったあれこれを悔やんだのでした。 あらぁ〜残念ねぇ〜@@@ 私情だらけのレポすいませんでした。 yuco(2001.12) okazuのお言葉はこちらでも少し。 |
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